ご相談の背景

最低賃金の引上げが続くなか、パート従業員の時給改定をどこまで行えるか判断がつかないというご相談でした。人手不足で残業も慢性化しており、賃上げの原資をどう確保するかが課題でした。

実施した支援

業務改善助成金の要件を確認したうえで、レジと在庫管理を連動させるシステムの導入計画を作成しました。生産性向上の効果を数値で示す資料を整え、事業実施計画書を作成して申請しました。

結果

助成金の交付決定を受け、設備投資費の一部が補助されました。あわせて事業場内最低賃金を引き上げ、レジ締め作業の時間も短縮しています。

本記事は掲載時点の制度に基づく内容です。制度は改正される場合があり、実際の取扱いは個別の状況により異なります。具体的な判断が必要な場合は、別途ご相談ください。